新越谷・南越谷徒歩1分のヨガ・ピラティススタジオ

整体と同じ効果を引き出す!産後に最適、骨盤調整ダイエット。子連れクラス

050-3555-0206

電話対応:平日 9:00~21:00 土日 8:30~15:00

腰痛と肩こりは繋がりがある?

骨盤周りの筋肉バランス

骨盤の歪んでいる、と良く言われますが、骨盤の骨そのものが歪むわけではありません。

骨盤には、前後、左右にたくさんの筋肉がついています。それは足から繋がっていたり、おしりや下腹部からもつながっていたりします。

それらの筋肉により、骨盤は前後左右に引っ張られている訳ですが、その筋肉のバランスにより、骨盤が前傾したり、後傾したり、左右バランスが悪くなったりすることがあります。

内臓を支える筋肉

みなさん、お腹を触ってみていただければお分かりになると思いますが、お腹周りには骨がありません。内臓は、お腹の前、後ろ、横、さらには下から骨盤底筋により支えられて安定しています。

これらの内臓を支えている筋肉のバランスが悪い場合、その筋肉が弱い部分に負担が集中します。そうすると、その負担が集中する部分に痛みが発生したりします。お腹周りは、骨がないからこそ、筋肉を鍛えて、安定して内臓を支えることが重要になるのですね。

ヨガは筋肉をストレッチしてほぐしながら、バランスよく筋肉をつけ、体幹を鍛えてゆきます

  • 1
    骨盤の前後、左右の筋肉を、バランス良く均等に使います
  • 2
    バランスポーズで体幹を鍛えます
  • 3
    肩周りの筋肉もストレッチして、コリをほぐしていきます

骨盤の左右、前後のバランスが悪いと特に、そこから繋がっている肩や首にも不調を起こすことにもなります。

① 骨盤についている筋肉を整える

ヨガではまず骨盤周りの筋肉をストレッチしながら、アサナ(ポーズ)をキープして筋肉をつけていきます。このキープ時間を左右均等にとることで、左右の違いを是正していきますが、筋肉バランスの悪い方は特に、どちらかがキープしにくいとか、難しさ感じるでしょう。

また、骨盤が前傾していたり、後傾している方は、立っただけでも姿勢に差が出るものです。それに気付くだけでも大きな進歩ですので、まず自分の状態に気付き、普段の生活から見直していきましょう。

 

② バランスポーズで体幹を鍛えましょう

 

体幹を鍛えるのが、ヨガのバランスポーズです。身体の外側の筋肉ではなく、深層部の筋肉を使っていきます。

先に述べた、内臓を支えるには、安定した体幹が必要です。かつ、内臓を正しい位置にとどめておくためには、バランスよく筋肉がついている必要があります。

バランスポーズを取るときには、普段あまり使わない身体の深層部の筋肉を使いますので、難しいポーズもあると思いますが、無理のない範囲で積極的に取り組むと良いですね。

 

③ 肩こり改善にもヨガ

 

腰痛を抱えている方は、そこから上に繋がっている肩や首にも不調を抱えている方が多いです。内臓を支えるための筋肉のバランスが悪いと、弱い部分に負担がくるとご説明しましたが、その弱い部分をかばおうと今度は身体全体でバランスを取ろうとします。

肩も首も、骨盤が土台となり、上部へ繋がっている訳ですので、不調が出るのは無理もないですよね。

このような方は、骨盤の歪みも調整しながら、肩や首周りの筋肉もストレッチして、コリを溜めないようにしておきましょう。

特に肩甲骨の間には、脂肪を燃焼する細胞も多く集まっているので、ここをほぐすことは、ダイエットにもつながります。