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妊娠しやすい身体作り

不妊治療にヨガが最適なワケ

スタジオに通われている方の中には、妊娠を目指している方もたくさんいらっしゃいます。ではなぜ、ヨガが妊娠力を高めるのに最適なのかを、ここではご紹介したいと思います。

 

女性器系の臓器の血流UP

妊娠には、子宮内膜の状態を整えておくことが非常に重要になります。不妊治療で、タイミング療法や、受精卵を戻す治療をしても、なかなか着床しない、という方もいらっしゃいます。そんな方は、まず体質の改善からはじめてみましょう。

不妊治療は近年、様々な方法が出てきていますが、この着床に至るという段階については医学ではがなかなか及ばない段階です。これには、やはり女性の体質自体を整えておく必要があります。ご高齢で妊娠を目指される方は尚の事、この体質改善からはじめていきましょう。

  • 1
    冷えを改善すること
  • 2
    規則正しい生活をし、自律神経を整えておくこと
  • 3
    葉酸など、妊娠に欠かせない栄養素を摂取しておくこと

妊娠に備えるには、上記のようなことが必要になりますが、ヨガでは特に①や②に上げた、冷えや自律神経の乱れを改善することに威力を発揮します。

① 冷え対策

冷えは妊娠を目指す女性には、特に大敵となります。単なる末端冷え症であるとあなどることなかれ。足先にめぐった血液は、ふくらはぎ、太ももを通り、女性器系の臓器のある近くを通って心臓へ戻ります。単なる冷え症だと放っておくと、女性器系までも冷やすことにつながります。

子宮内膜のベッドをフカフカの良い状態にしておくことで、受精卵がそのベッドに留まってくれます。このベッドがフカフカの状態になるには、子宮に新鮮で温かい血流がめぐっていなければなりません。冷えは、このベッドの状態を悪くしてしまう原因となりますので気を付けたいものです。

ヨガをしたときは、皆さん、手先足先までポカポカになったと言われます。これは、呼吸に合わせながらゆっくりと動くことで、手先足先まで血液がめぐり、酸素を行き届けてくれるからです。日ごろから血流が悪くなっている方は特に、この感覚を顕著に感じていただけるでしょう。

また、骨盤周りの筋肉も、ヨガではたくさん動かします。そうすることで、骨盤周辺や、その中にある女性器系の血流も一気にUPします。ヨガをはじめて突然、血流がUPし、妊娠に至ったという方も、スタジオにお越しの方で過去に何人もいらっしゃいます。

 

② 自律神経のバランスを整えること

自律神経のバランスを整えるには、交感神経と副交感神経のスイッチングが上手くいっていなければなりません。現代人は、夜間でも様々な刺激にさらされることにより、このスイッチングが上手くいかず、体調を崩す人もいます。

交感神経とは起きているとき、興奮しているときに優位に立つ神経です。反対に、副交感神経は寝ているときや、リラックスしているときに優位に立つ神経です。

現代人は、この副交感神経が上手く機能していない方が多いですが、これではホルモンバランスを崩してしまいます。妊娠にはホルモンバランスを整えておくことも非常に重要です。

ヨガでは、この副交感神経を呼び覚まし、リラックスした状態で運動を行います。腹式呼吸深く呼吸を入れて、横隔膜を動かすことは、リラックスすることに繋がります。この副交感神経を優位にする練習をすることで、日々の生活の中でのスイッチングが上手くいくようになります。

ヨガをした日は、夜、とても眠りやすくなります。ひとえにリラックスする、といってもイメージが沸かない方もいらっしゃると思います。そんな方は、ヨガで深い呼吸をしてみて、副交感神経や呼び覚まされるのを体験してみてください。