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整体と同じ効果を引き出す!産後に最適、骨盤調整ダイエット。子連れクラス

ヨガはダイエットに効果があるのか

長期的な体質改善をヨガで

短期的に考えると、消費カロリーの多いマラソンのようなスポーツと、食事制限を併行して行えば、体重を落とすことは可能でしょう。

しかし、体質や生活習慣が変わっていなければ、もとの体形に戻ってしまいます。いわゆるリバウンドです。

ヨガは、長期的に体質を改善して、痩せやすい身体作りを目指していく運動です。

血流やリンパの流れを促進

ヨガは呼吸に合わせながら、ゆっくりアサナ(ポーズ)を取りながら動きますが、この「呼吸をしながら動く」というところが重要なポイントです。ヨガは意外にも有酸素運動なのですが、身体の末端まで血液にのって酸素がいきわたり、全身がポカポカと温かくなります。

太りやすい体質の方は、血流が悪く、筋肉に酸素が行き届いていない傾向があります。リンパの流れも同様です。

リンパ液は、血液と違い、心臓のようなポンプがないことから、筋肉が動いていないと流れていきません。リンパは身体の中でいらないものを排出する役割があります。太りやすい方は、身体の中の不要なものを排出することができず、溜め込んでしまっている傾向があります。

このリンパの流れを良くすることも、ヨガは非常に得意な分野であります。リンパにはリンパ節というリンパ管がたくさん集まった部位がありますので、そこをヨガのアサナ(ポーズ)を取ることにより刺激していきます。そうすることで、リンパの流れが促進され、身体の中のいらないものを出してくれるのです。

血流とリンパの流れをよくし、循環の良い身体、いわゆる「基礎代謝」を上げていきましょう。

食欲がヨガで抑えられる?

せっかく運動に取り込んでも、生活習慣が乱れていたり、食べ過ぎていては、ダイエットの効果が半減してしまいますよね。ヨガと食事は関係がないようですが、意外なところで関係があるのです。

① 本来の食欲を知る

ヨガでは、リラックスしながら身体を動かし、自分自身の「身体の声」に耳を傾けています。普段、あまり意識することのない、自分の身体の感覚ですが、ポーズを取りながらその感覚を味わっていきます。

そうすると、いかに自分自身が日ごろ、身体の声に耳を傾けていなかったかに気付き、自分自身が本来求めていたものにも気付くようになってきます。

何か満たされない気持ちのとき、寂しいとき、人は食欲によりそれを満たそうとします。ですが、本来の栄養分として身体が求めている量は、まったく別だったりします。心が欲するままに食事をとって、余計なカロリーと取ってしまっている場合もあります。

ヨガをした日は、その日の自分の食欲をよく観察してみてください。意外にも、そこまで食事の量を求めていなかったりすることに、気付くかもしれません。

ヨガをする時間は、単に身体を動かすだけではなく、「今ここにある自分の身体」を感じ、それに感謝する時間でもあります。その身体の声に耳を傾けると、本来の自分の食欲がどこまでなのか、分かることがあります。

ヨガは精神のバランスを整える効果があると言われますが、この「今ここにあることを感謝し、身体があることに感謝する」ということが、食欲と繋がっているのですね。